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レトロフリークに使用するmicroSDカードについて

レトロフリーク

対応しているmicroSDカードの規格・容量

microSDとmicroSDHCの違いは、主に容量の規格です。microSDは最大2GB、microSDHCは4GB〜32GBです。

非対応のmicroSDカード

microSDXCはSDカードの中でも最も容量が大きい規格ですが、レトロフリークでは非対応です。

一部、動作した方もいらっしゃるようですが、レトロフリークでは動作保証外となりますので自己責任で使用する必要があります。

容量はどれくらいを選べばよい?

国内で販売されたファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス、PCエンジン(Huカード)、メガドライブGB(マークⅢ、マスターシステム、ゲームギア含む)をすべてインストールしても8GBを超えないとの試算があります。

上記ゲームカートリッジの中では、ゲームボーイアドバンスが1ロムあたりのデータサイズが一番大きいので、ゲームボーイアドバンスのフルコンプリートを目指すような使い方をしないのであれば、4GBあれば十分です。

参考:各ゲームのROM容量について

参考までに各ゲームソフトROMの容量についてざっくりまとめました。

種類容量
ファミコン〜50KB
スーパーファミコン〜500KB
ゲームボーイ〜200KB
ゲームボーイカラー〜500KB
ゲームボーイアドバンス〜8MB
PCエンジン〜400KB
メガドライブ〜1MB

容量の数字はざっくりとした最大容量です。一部例外的に記載した容量を超えるものもあります。

この表を参考に自分がどのゲームをどれだけインストールする予定かで容量を決めても良いかもしれません。

とは言え、1000本以上インストールしたおばきいさんでも使用容量は1.3GBだそうです。

microSDカードの速度について

microSDカードではスピードクラスが定められています。

2(2MB/秒)、4(4MB/秒)、6(6MB/秒)、10(10MB/秒)の4種類の数字で、データ書き込みの最低保証速度を表しています。

速度を重視するならCLASS10の最高ランクを選べば良いと思います。

過去に使用したことのあるmicroSDカードを使う場合の注意

自宅にある、過去に1度でも使ったことのあるmicroSDカードを使う場合はフォーマットをして初期化する必要があります。

フォーマットをする場合、SDカードを読み込めるパソコンが必要になります。レトロフリークでフォーマットはできませんので注意!

当サイト管理者が選んだmicroSDカード

当サイト管理者が選択したレトロフリーク用のmicroSDカードはトランセンドの高耐久microSDHCのCLASS10の製品です。

データの編集をしたり、レトロフリークのアップデートをする場合に必要なSDカード変換アダプターもついていますし、高耐久ですが、1,500円足らずで購入できるのでオススメです。

ご質問や感想など、お気軽にどうぞ!

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